100年分のキスをした
音楽:NeWorld
作詞・作曲:R2
歌:aya
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歌詞
夜明け前の 薄い光
静かに揺れる カーテンの音
触れたくて 触れられなくて
まばたきさえ 惜しくなる
名もない気持ちが 胸に灯って
時間だけが そっと進んでいく
何も語らない その瞳が
すべてを 教えてくれた
100年分のキスをした
あの日の空は まだ覚えてる
指先に 残るやさしさ
それだけで 生きていけた
声にならない 愛が確かに
この世界に あったこと
息を潜めて 夢のなかで
もう一度だけ 出逢えたなら
名前もいらない 約束もいらない
ただ 君であってほしい
涙が落ちた その理由さえ
美しくて 消せなかった
ぬくもりだけが ここに残り
遠く 未来を照らしてる
100年分のキスをした
言葉を超えた ひとつの鼓動
終わるために 出逢ったとしても
それが愛の かたちなら
失くしたものと 同じだけ
静かな光 宿してる
時がすべてを 流しても
君だけは 流れない
100年分のキスをした
涙も 微笑みも 抱きしめた
さよならよりも 深い記憶が
今も胸に 響いてる
忘れないよ 忘れないよ
息をするように 君を想う
100年分のキスをした
ひとつの夜が 永遠だった
やさしさで 包んだ日々を
ふたりだけの 物語を
誰も知らない その先まで
歌っていた 愛だった








100年分のキスをした